岩佐大輝.COM

旅するように暮らそう!

そして、生活するように旅をしよう!起業家、岩佐大輝の記録。

東日本大震災を経て誕生したミガキイチゴのストーリーを絵本で伝えたい!


<シェア大希望>こどもたちに伝えたいストーリーがあります。みんな、ぜひクラファンに協力頼む!!!返礼品はこの絵本とともにミガキイチゴのスイーツなどがたくさん!以下、この絵本のあとがきです。
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この絵本は、実は、ぼくたちの人生《実体験》を比喩した物語です。
人生は甘酸っぱい。
ぼくは2011年の東日本大震災の大津波で大切な故郷そして多くの仲間を失いました。甘酸っぱいを通り越して、あまりに辛い経験でした。何とかこの町をもう一度…素敵にしたい。津波が来る前よりもずっと素敵な場所に。そう考えて仲間といちご農園を始めました。
やがて、たくさんの人の想いが詰まった最高のいちごがとれるようになりました。そのいちごを「ミガキイチゴ」と名付けました。とても甘酸っぱい経験です。人生には良いときもありますが、死んでしまいたくなるほど辛いときもあります。でも、生きてさえいれば必ず未来は開けてくることをミガキイチゴに教えてもらいました。 難な時代はこれからも続いていきます。どんな時にも甘酸っぱさを忘れず、一筋の光明を見出し、それを大切に育てながら、みんなで素敵な未来を創っていこう。岩佐大輝


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母校の宮城県山元町立坂元小学校に出前授業へ!


今日は母校の宮城県山元町立坂元小学校に出前授業へ。とても感慨深い日になりました。みんな桃鉄でミガキイチゴ農園を買ってくれてたのが嬉しかった!みんな夢に向かって邁進して欲しいな。 子供たちは地域の宝。本当に。 #宮城県 #山元町 #坂元小学校

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BCD:Beyond Corona Dialogue #4 「これからのソーシャルファイナスの役割について」


山ちゃん( 山中 礼二)は私の人生の要所に出現し、あり得ないほど圧倒的なパフォーマンスで力を発揮し危機をチャンスへ導いてくれるすごい人。山ちゃんなしでは今の僕はもちろんない。一方で要所以外で何か相談してもほとんど役に立たない人でもあり、とにかく存在そのものが、神秘的な投資家だ。功能聡子ちゃん(Satoko Kono)は誰もが知ってる日本発ソーシャルインベストメントの第一人者だ。僕が企画した東北GRAツアーに一般のお客さんとして参加してくださったていたとき、異常にすごいオーラの人がいるなーと思ったら功能さんだった。今週土曜日、この2人とのトークセッション土曜日にZOOMでたったの500円で参加できる。行かない手はないだろう。申し込みはまだ間に合う。すぐに申し込んでくれ。

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日本初の「アントレプレナーシップ学部」2021年4月開設~伊藤 羊一が学部長に就任!


私が震災後の東北で 福島 雅史ちゃんらと中学生向けキャリア教育ボランティアを始めたとき、一番最初に支援してくれたのが当時PLUSジョインテックスカンパニーバイスプレジデントでガリガリ君仲間だった伊藤 羊一だった。そしてあれから10年、羊一さんが大学の学部長として(アントレプレナーシップ学部)旗を揚げる。もちろん僕も学生起業家の先輩として次世代に恩返しする予定だ。高校生の皆さん、待ってるよ!

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【山元町坂元中学校講話】


10年くらい前に東北で大地震と大津波があった。それをきっかけで子供たちのキャリア教育をボランティアで始めてから、10年近く。今でも年間のかなりの日数をそこに投じている。一貫して伝えているのは、「失敗しても僕たちは生きてるんだから何とかなるよね!」。今日は僕の母校の宮城県山元町立坂元中学校へ。私の頃と比べて生徒数は1/5になり、今年で廃校となりお隣の中学校と一緒になる。寂しいけれど、時の流れ。この活動を最初にサポートしてくれたのが 伊藤 羊一さん。 ご縁はずっとつながる。

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台湾在住サーファー清水淳×岩佐大輝 対談~台湾に根付いた人生とその先に描くビジョンを語る~

#3_imageヘッダー台湾台東県、東台湾ホテル&レストラン熱帯低気圧代表清水さんのアテンドでサーフィンをする場所の下見中、ここでも必ずポーズを取る中央清水さん photo by DRAGONPRESS沼田孝彦


日本人でありながら台湾・東河郷に移住し、サーフィンのパイオニアとして東河郷で活躍する清水淳さんとの会談も終盤に。この地で直面した試練と葛藤,数々の困難に立ち向かいながらもアグレッシブに生きる淳さんが、この場所にかける思いを語ってくれた。

<前編 移住の地・台湾で追い求めるスタイルとは>
<中編 異質に対する寛容さが魅力あるローカルを創る>

岩佐) サーフィンの話に戻りたいのですが、サーファーにとって東河郷は台湾サーフィン聖地と言われる場所ですよね。ここの波はどんな特徴があるんですか?

清水) ここの波はとにかく万人受けする波です。9月から季節風が吹き始めて波のサイズがどんどん上がって、日本に北風が吹いている時期に風を受けて波のピークを迎えます。そのあと4月くらいで高い波は終わって易しいシーズンになる。天気も良いし、暑いし、夏バイブスが溢れます。

岩佐) 本当に良い場所ですよね。サイズも馬鹿みたいに大きくならないし、波数も適度に豊富ですよね。世界中のサーファーが惹きつけられる場所なのも納得。そんな東河郷で民宿を始めるにあたっての苦労はありましたか?

#3_image01今や台湾サーファーの聖地となった朝日が差す浜辺 この美しい景色と波のコンディションは多くの人を虜にする photo by DRAGONPRESS沼田孝彦


清水) ここは波が良くて人が少ないから、日本人が気に入る場所だとすぐに分かったんですが、どうやろうか苦悩しました。色々やりましたよ、東京に行ってサーフツアーを扱っている旅行会社を全部訪ねました。でも当時、既に南台湾でいくつかサーフツアーを開催していて、現地に詳しい人たちが旅行会社をシークレットポイントに案内していたんです。だから、その人たちが僕が台東で同じことをやることをすごく嫌って、旅行会社に僕と契約しないように圧力をかけていたんです。それで去年まで日本の代表選手は例え僕の民宿に泊まりたいと言っても、旅行会社がアレンジしてくれなかったみたいです。去年は選手の希望もあって僕のところに予約が入っていたのに、直前になってキャンセルされた、なんてことがあったり。でも変えた店の評価が悪かったみたいで、今年はどうしてもという選手の声があって、やっとアレンジをしてくれるようになりました。それまですごくいじめられていたのですが、僕も気が強いのでやられても立ち上がりました(笑)

岩佐) すごい話ですね…。

清水) 僕も気が強いので全然引かないんですよ(笑) 相当色々ありましたよ。裁判沙汰になったこともあります。僕、手を出されて一番悔しかったことがあったんです。サーフィンを教えた台東の若者がいたんですけれど、調子に乗ってオラオラし始めて。ある日そいつの仲間にわざと海でぶつけられたことがあって、あがってきたところで文句を言ったら殴られたんです。でも手を出したら台湾を出なくちゃいけないことになると思ったので、手出ししませんでした。でも本当にムカついて、知り合いのサーフ仲間に刑事がいたので相談したら、「訴えた方がいいよ」って。弁護士を連れて果たし状を持っていって、タイマンを申しこむことまでしたんです。少林寺の師範にジャッジまで頼んでいたんですけど、その先輩たちから「悔しいけど、ここで我慢したら後から得るものがいっぱいある」って説得されて。それで我慢したら、得することがいっぱいありました!
結局僕に手を出したやつは、周りに友達がいなくなって、サーフィンもつまらなくなってやめて、同じような暴力を繰り返して、ボロボロになっていなくなりました。僕は台湾人の友達が増えたので、結果的には良かったです。もしチャンスがあれば、妄想の世界でボコボコにします(笑)

#3_image02エアリアルを次々とはなつ熱帯低気圧代表の清水さん photo by DRAGONPRESS沼田孝彦


岩佐) 戦ってますね…(笑) ここまで来るんだから色々なことがあったんですよね。サーフィンの作法について言えば、たしかに海で波に乗せないように露骨に徒党と組んでブロックしてくる人たちはたまにいますけど、あれはきついですよね。

清水) ローカルの人が多い場所だとなかなか乗らせてもらえないこともありますね。今は何とも思いませんが、当時は本当にムカついていましたね。

岩佐) ローカルとよそ者のサーファーの関係っていうのは万国共通で難しい。

岩佐) さて、最後になりますが、世界に出て何かをやる日本人はそんなに多くない中、こうやって淳さんは台湾で実際に活動していますが、これからのビジョンはありますか?

#3_image03東台湾ホテル&レストラン熱帯低気圧にてGRA代表岩佐(右)とLowPressure restaurant & surf guesthouse熱帯低気圧 代表清水淳(左) photo by DRAGONPRESS沼田孝彦


清水) 今はレストラン経営がおもしろい。この村には今、宿泊施設は既に十分にあるので、次は飲食店を充実させたいです。あと5年後には美味しい店がいくつかできてくると思いますが、その中で僕のルーツである「原住民と日本人の融合」というテーマを大事にしたレストランを作っていきたいです。あとは今も音楽をやっているので、音楽ライブをしたり。嫁に捨てられない限りは台東にいます(笑) この土地には縁があるし、今となっては自分の地元千葉よりも台東が自分にとっての地元ですから。

岩佐) 人生って感慨深いですね!漂流記のような濃い話、ありがとうございました!


(終わり)

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プロフィール

岩佐大輝

Author:岩佐大輝

1977年、宮城県山元町生まれ。株式会社GRA代表取締役CEO。日本、インドで6つの法人のトップを務める起業家。 詳細はこちら≫

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